暗号資産のためだけに作った。
TTT は、暗号資産を本気でトレードする人のためのデスクトップ・ターミナルです。6つの取引所のオーダーフロー、板、デリバティブのデータを GPU でネイティブに描画し、発注チケットも同じチャートの上にあります。

BTCUSDT の15分足に、フットプリントのセル、大口約定、板のラダーを表示。
マーケットデータの取得元
- Binance
- Bybit
- OKX
- Coinbase
- Kraken
- Hyperliquid
- 6取得している取引所
- 18チャートレイヤー
- 44分析パネル
- 8足の作り方
暗号資産トレーダーが見るものを、ひとつのワークスペースに
オーダーフロー、流動性、デリバティブのデータが注文と同じチャートの上にあるので、ひとつの市場を見るためにタブを行き来する必要がなくなります。
すべての足にフットプリント
各価格で、どちら側で何が約定したかが見えます。積み上がったインバランスは、自分で決めたルールで表示されます。

暗号資産ならではのデータを標準搭載
暗号資産にしかない数字は、アドオンではなくターミナルの一部です。
- 清算
- 資金調達率
- ベーシス
- 建玉
- 現物対無期限 CVD
- オプションのガンマ
時間を追って見る板
取得した板の厚みから描く流動性ヒートマップ。一瞬のスナップショットではなく、板が実際にどこにあったかがわかります。
44の分析パネル
CVD、現物対無期限 CVD、VPIN、建玉、資金調達率、ベーシスなど。それぞれ独自のスケールで、ひとつの時間軸を共有します。

チャートからトレード
自分の取引所アカウントを通じて、発注、ラインをドラッグしてのストップ移動、右クリックでの取り消しができます。

わからないときは、わからないと伝える
測定していないものがあれば、ゼロを描かずにそう表示します。
- デルタは測定していません
- この範囲にフットプリントはありません
- 欠損をまたいで作られたローソク足
多くのプラットフォームにとって、暗号資産はティッカーのひとつにすぎない
汎用のチャートツールは株式や FX のために作られ、暗号資産はあとからリストに加えられました。TTT は暗号資産そのものの市場構造から出発しています。
| 汎用プラットフォーム | TTT | |
|---|---|---|
| 動く場所 | 汎用プラットフォーム: ブラウザのタブ。開いている他のものとマシンを分け合います。 | すべてのチャートを GPU で描くネイティブのデスクトップアプリ。本物のウィンドウなので、どのモニターにも置けます。 |
| マーケットデータ | 汎用プラットフォーム: たいていは一度にひとつの取引所のフィード。 | 6つの取引所の全約定をティック単位で取得し、それらを一本にまとめた統合テープも用意。各取引所がそのテープに加わった位置はチャート上に示されるので、長い履歴を「より完全な履歴」と取り違えることがありません。 |
| 暗号資産ならではのデータ | 汎用プラットフォーム: あとから追加されるか、そもそもない。 | 清算、資金調達率、ベーシス、建玉、現物対無期限の資金フロー、オプションのガンマを標準搭載。 |
| オーダーフロー | 汎用プラットフォーム: プラグイン、または別売りの製品。 | フットプリント、時間を追った板のヒートマップ、吸収とインバランスのゾーンがすべてチャートの中に。 |
| トレード | 汎用プラットフォーム: チャートはここ、注文は取引所のサイトで、ということが多い。 | 自分の取引所アカウントを通じて、チャートの上で発注・変更・取消ができます。 |
| 支払い | 汎用プラットフォーム: クレジットカードと、自動で更新されるサブスクリプション。 | いちばん手数料の安いチェーンの USDT で。カードは不要、勝手に更新されることもありません。 |
テープから注文まで、ひとつのターミナルで
TTT のロゴの4つのパーツは、トレードの4つのステップです。ターミナルはそのすべてをカバーするので、アプリの間で何かが抜け落ちることはありません。
マーケットデータ
テープのすべて
6つの取引所の全約定、板、清算、資金調達率を24時間記録しています。
分析
同じ足を、あらゆる角度から
18のチャートレイヤーと44のパネル。足は時間、出来高、金額、約定数、デルタ、値幅、練行足、新値足で作れます。
判断
信頼できる数字
ないデータはゼロではなく「ない」と表示されるので、それぞれの数字が何に基づいているかがわかります。
執行
チャートから注文を
ストップと利確は取引所側で設定され、ポジションの決済はいつでもできます。
次に作っているもの
現在の TTT はターミナルです。以下は開発中で、現行のリリースには含まれていません。
ストラテジーとバックテスト
エントリー、エグジット、リスクをストラテジーとして書き、チャートと同じ取得済みティックデータで検証できます。
自動売買
検証したストラテジーを、画面の前にいなくても自分の取引所アカウントで動かせます。
AI によるストラテジー設計の支援
アイデアを言葉で説明すると、検証できるストラテジーにする手助けをします。
