ターミナル
実際に入っているものを、出会う順に。

- 01
フットプリントと、インバランスの基準
各バーが、どの価格でどちら側がいくら約定したかを示す。積み上がったインバランスは、自分で決めた基準を満たした場所に印が付く。基準を設定にしてあるのは、片側のゼロが常に技術的には条件を満たしてしまうからで、意味のない印は印がないより悪い。

- 02
時間をまたいだ板
流動性ヒートマップは、記録した板の深さから、実際にそうであった通りにフレームごとに価格の背後へ描く。バックエンドに板の履歴を要求する唯一のレイヤーで、だから頼むまでオフになっている。最初からオンで届くチャートは、誰も見たがっていない区間のダウンロードで毎回のセッションを始めることになる。
- 03
価格が何もない場所を抜けた跡
流動性の空白は、板がほとんど覆っていなかった価格帯を示す。インバランスゾーンは、価格が歩いて抜けた棚を示す。吸収マップは、攻めが受け止められた場所と、破られた場所を示す。
- 04
44のパネル、一本の時間軸
各分析パネルは、独自のGPU描画と独自の値スケールを持つ本当に独立した領域だ。価格のキャンバスの中に固定比率で積まれた、そう見せかけている帯ではない。

- 05
発注と、切れる確認ダイアログ
チャート上のトレードライン、ドラッグでストップを移動、右クリックで取消。実弾の注文には確認ダイアログを要求できる。取消には決して要求しない。「ここから出して」をダイアログで待たせること自体が危険だからだ。

- 06
ワークスペースは保存され、同期される
レイアウト、チャート、テンプレート、ウィンドウの配置は保持され、アカウントに同期されるので、二台目は一台目が終えた場所から開く。有効なライセンスがなくても取り出せる。保存したものはあなたのものだ。
