データの出どころ
サービスは、約定、板、清算、資金調達率、建玉を24時間記録しています。ターミナルは、その記録とライブのフィードを継ぎ目なくつないで描きます。
ある銘柄をどの取引所が扱っているかは、チャートのピッカーで分かります。各取引所の板と、All venues です。
これを書いている時点で、サービスが扱っているのは BTCUSDT と ETHUSDT です。正しい一覧は常にピッカーです。
統合テープ
All venues は、各取引所の約定を一本にまとめたテープです。取引所は、加わった日からその一部になります。チャートはその位置を示し、それをまたぐプロファイルはその旨を表示します。前後の出来高は同じ条件では比べられないからです。
どこまで遡れるか
履歴は、記録された範囲に限られます。History ウィンドウで、銘柄ごと、データの種類ごとに、どこまで遡れるかが分かります。
最も遠くまで遡れるのはローソク足です。フットプリントとデルタに必要な約定単位のデータは、それより短くなります。板は保存が最も重いため、最も短くなります。
欠落
記録が途切れた場合、その欠落は残され、表示されます。欠落をまたいで作られた足には印が付き、欠けたデータを必要とするレイヤーは、その範囲にはデータがないと表示します。欠落を作り物のデータで埋めることはありません。
すべての指標がすべての銘柄にあるわけではない
- 現物対無期限の指標には、現物市場の記録が必要です。
- オプションのガンマには、オプション市場が必要です。
- カウンターパーティフローとアブソープションマップには、誰と誰が取引したかを公開する取引所が必要で、現在は Hyperliquid です。
データのない指標は、空のまま描かれるのではなく、理由を示して無効になります。